植毛

自毛植毛の特徴をよく理解して薄毛対策に取り組むことが大切です

FUE法による自毛植毛

自毛植毛の術式の一つであるFUE法とは、パンチという特殊な器具を使用して頭皮に1ミリ程度の微細な穴を開けて毛髪を採取し、薄毛が気になる場所に移植を行う植毛方法です。移植後の生着率は、もう一つの術式であるFUT法と比較すると70~80%と多少低くなっていますが、メスを使用した切開手術を行わないので頭皮には目に見えないほどの小さな穴の後しか残らず、術後の傷跡が目立ちにくいという特長があります。
ただし、パンチを使用した時に毛根を傷つけてしまうケースもあり、かえってその部分が薄毛になってしまうこともあります。また、採取した毛髪の毛根も傷つけてしまうことがあるので、移植後に上手く生着しない可能性もあります。最近では毛髪の採取から移植までを正確に行う技術を持った移植ロボットによる自毛移植メニューも出てきており、毛根への負担を最小限にした手術を行うこともできます。
費用についてはFUE法による自毛植毛は健康保険の適応外の施術になるので、各クリニックの技量や施術方法によって、色々な価格設定が行われています。更に移植する株数によっても金額が変わってくるのが普通です。一般的には100万円程度の費用負担が必要になるということは考えておいた方が良いでしょう。

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